::一期一会
課題講評があったんですけど、時間なくて私は発表せずに済んだのですが(ギッタギタに斬ってほしい気持ちもありつつ、見せたくない気持ちもありつつ。。)、とにかくたくさん自分が撮りたいと思う写真を撮って、その写真を全部床なり机なりに広げて、見比べてみるといいかもしれない。つまり、1人講評。

当たり前だけど、上級生と1年生とでは出来が全然違う。どんだけ「あ、この写真いいなぁ」と思っても、プロの目からすると、つまらない写真であって、難しいわけです。

渋谷駅で人間観察していて、となりに座ってる人を見たら、めっちゃ奇抜なパンツをはいていて、思わず「写真撮らせてください」と声をかける。すると彼は洋服を作ってるとかで、「今度自分の作品のポートフォリオ作るため写真撮ってほしい」なんて話に発展。勇気を出して、話しかけてみると案外良いコトもあるもんだ。

というわけで今、“愛”をテーマに撮ってるのですが、外でボーっとしてると小さい男の子を連れた家族が目の前でシャボン玉遊びを始めたので、また声をかけて写真撮りました。

“愛”がテーマというコトで、自分で決めた固定観念に雁字搦めになっていたけど、探せばたくさんあるな。でも、“私が好きなもの”だから、きっと主旨から外れてるかも。
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